金額ではなく、決まり方をお伝えします。
先に金額を出すと、その金額に合わせて中身を削ることになります。同じ規模の仕事でも、原稿を誰が用意するかだけで、かかる時間は大きく変わります。そのため、このページには金額を載せず、見積りが何によって上下するのかを書いています。
見積りを左右する四つの要素
どの要素も、こちらの都合ではなく、作業量そのものに直結しています。調整しやすい要素としにくい要素を、分けて見てください。
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画面の数と種類STRUCTURE
作る画面が増えるほど、設計と実装の作業も増えます。ただし、同じ形の画面の繰り返しなら、増え方はゆるやかです。
影響が大きいのは、枚数よりも種類です。一覧と詳細の組み合わせが二組あるより、性格の違う画面が二枚あるほうが、作業は重くなります。
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原稿と写真を誰が用意するかCONTENT
原稿がそろっている場合と、こちらで書き起こす場合とでは、かかる時間が大きく違います。取材や撮影が必要なら、その日数も加わります。
ご用意いただけるものが多いほど、見積りは下がります。費用を調整しやすいのはこの要素です。ただ、中身の薄い文章で無理に埋めるくらいなら、こちらで書いたほうが早いこともあります。
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公開後の運用方法OPERATION
更新をご自身で行う場合は、編集できる箇所を細かく作り込む必要があります。誰が触っても崩れない作りにする分、最初の費用は上がります。
更新のたびにご依頼いただく形なら、最初に作るものは減ります。どちらが合うかは、更新の頻度と、担当する人数で決まります。
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公開日までの期間SCHEDULE
スケジュールに余裕があるほど、作業をまとめて進められるので、全体の費用は下がります。期間が短いと、作業の順番を組み替える手間や、確認を待たずに進めた分のやり直しが発生します。
動かせない日付がある場合は、先に教えてください。間に合わせる方法は、たいてい一つではありません。
見出しと瓶が大きいものほど、費用を調整しやすい要素です。
見積りが出るまで
- 01 ASK
- やりたいことと、公開したい時期を、分かる範囲でお送りください。
- 02 SORT
- 作る画面と作らない画面を書き出し、一枚の資料にまとめます。
- 03 SHOW
- その資料をもとに、四つの要素ごとの内訳をお出しします。
先にお伝えしておくこと
目安の金額は、最初のやりとりの中で、幅を持たせてお伝えします。相場より安いことを売りにはしていません。ご予算に上限がある場合は、具体的な金額でなくても構わないので、上限があることだけでも先に教えてください。どこを削れば収まるかを、一緒に決められます。