PARTNER / パートナー募集
応募したあと、何が起きるのか。
募集の要件はトップページに載せています。このページでは、応募する方がいちばん気になるはずのこと、つまり応募後の流れと、お断りする場合の条件をまとめました。
01 — WHY
なぜ、席を空けているのか
一人で作っていると、自分の癖がそのまま成果物に出ます。それに気づくのはたいてい納品したあとで、そこから直すのは簡単ではありません。実装する立場から「その決め方だと後で困る」と言ってくれる人がいれば、その手前で立ち止まれます。探しているのは、作業を分担する相手というより、立ち止まるきっかけをくれる相手です。
02 — AFTER YOU SEND
応募したあとの流れ
返事がないまま待たせてしまうのが、いちばん失礼だと考えています。そのため、どの段階で何をご連絡するかを書いておきます。
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受け取るRECEIVE
届いたメールには、必ず目を通します。返信はおおむね三日以内です。それより遅れそうなときは、遅れるということだけでも先にお知らせします。
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見るREAD
添えていただいた制作物は、実際に開いて確認します。見るのは完成度よりも、どこを自分で判断したのか、そしてその理由を言葉にできているかです。
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話すTALK
一度、オンラインでお話しします。こちらの仕事の進め方と、お任せしたい範囲を先に説明します。合わないと感じたら、その場で言っていただいて構いません。
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声をかけるCALL
お話しした時点で、すぐに仕事があるとは限りません。合いそうな案件が来たときに、あらためてご連絡します。それまでの間に、ほかの仕事が決まっていても、まったく問題ありません。
03 — WHEN WE DECLINE
お断りする条件
お断りする理由を先に書いておかないと、応募してくださる方の時間を無駄にしてしまいます。
- 常駐や、決まった時間の稼働を条件にしたい場合。こちらは案件ごとの業務委託でしかお願いできないためです。
- 指示された実装だけを黙々とこなす働き方を望んでいる場合。設計にも意見をくれる人を探しているので、おそらく噛み合いません。
- 連絡が取れない期間が読めない場合。止まっても困らない仕事ならお願いできますが、公開日が決まっている仕事はお任せできません。
04 — APPLY
応募の方法
- 添えるもの
- 制作物を見られる URL と、その中でご自身が判断した部分の説明
- 形式
- 履歴書や職務経歴書は不要です。文章の長さも問いません。
- 働き方
- リモートのみです。打ち合わせもオンラインで行います。
- 報酬
- 案件ごとの一括です。お願いする範囲を先に決めて、引き受けていただく前に金額をお伝えします。途中で範囲が広がる時は、その前に相談します。金額が合わなければ、その時点で断って構いません。